実は、ホンダが次世代「NSX」の方向性を世に問うのは、今回が2度目だ。1度目は、2005年の初代「NSX」生産中止の2年後、2007年のデトロイトショー。そこで、アキュラ「アドバンスド・スポーツカー・コンセプト」を世界初披露した。だが、同車登場の瞬間、詰めかけたメディアの面々は互いに顔を見合わせ、首を傾げた。
そのフォルムは、なんとなく大味。まるでアメ車。GMシボレー「コルベット」のようなロングノーズ。ホンダのDNAが全く伝わってこなかったのだ。その後、リーマンショックを“言い訳”として、次期NSXプロジェクトは凍結された。
— ホンダのスーパーカー「NSX」復活決定! 世界発表の場で起こった二度の「どよめき」の真相|エコカー大戦争!|ダイヤモンド・オンライン (via otsune)
同感。あれはコンセプトのまま終わってOKな印象。
(via otsune)
1 month ago